「私たちの美しい日本~有田矢櫃 大漁祭り」

「私たちの美しい日本~有田矢櫃 大漁祭り」
(虚実皮膜的風景その5)

 

日本の素朴な風景の美しさを求めて始めたこのシリーズもいよいよ5話目となりました。
コロナの渦に巻き込まれ 何かしなくちゃと衝動的に始めた企画ですが、

回を重ねるごとにご協力くださる方もいらっしゃって…
感謝で胸が熱くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回ご一緒した和太鼓の松下建命さんには、選曲からかなりの無茶ぶりをしました。

あのjazzの名曲、コルトレーンの「A Love Supreme」を和太鼓曲にして!と😆
サックスの曲をなんで和太鼓やねん、などと言わずに すごくかっこ良い祭り曲に仕上げてくれたプロ根性に あっぱれです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回の舞台 有田の矢櫃は、徳川頼宣が紀州熊野の古座町の隣 津賀津から二組の夫婦を召し来り住まわせ エビ船エビ網等の漁具を与えると共に、免租の恩典を与え保護したのが始まりとされる漁村です。
「日本のアマルフィ」との異名も持つ、静かで美しい港…❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこにこんな漁師親子が住んでいたかも、と 皆さまに虚実皮膜な風景を思い描いていただける動画作品になればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~有田矢櫃 A Love Supreme~
舞踊  ごん乃ゆい
和太鼓  松下 建命
通行人男1 木下 一弘
男2 和多田泰久(染織わただ)
女1 神野加津子
女2 花むらてん
スチール撮影 堀田 幸司
大漁旗 書  岩本 渓華(94歳)
撮影協力 高松 真紀子
南方 啓司(やびつ貝類館)
YABITSU VILLAGE

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