奈良吉野、吉水神社で奉納舞

2019年10月20日

奈良吉野の吉水神社で奉納舞をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界遺産にも認定されるこの書院、「義経 潜居の間」。
ここは義経公と静御前が 5日間潜居した後最後のお別れをした場で、
「義経千本桜」の舞台にもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、来年の「傳への会」に向けて長唄「静と知盛」の振付を始めるところで、そういう時にこのようなご縁をいただいて静御前を少しでも肌で感じることが
できたことに感動しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、この日は吉野山全体が五穀豊穣を願う秋祭りの日で、
大きな布団太鼓が三台、石段をゆっくりゆっくり上って
金剛峯寺の蔵王堂に集まってくる姿は圧巻でした。

 

お声掛けくださった 濵野さん主催の「第一回「結希繋(ゆうきつなぎ)の会」も、
心優しい濵野さんの心遣いが細部にまでいたる温かい会で、とても充実の一日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、快く舞わせてくださった宮司の佐藤様にも深く感謝いたします。
ありがとうございました。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください