今昔物語~蘆刈

2019年1月29日

千里金蘭大学佐藤記念講堂

第三回現代芸術公演会

「今昔物語より~蘆刈」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…身の不幸を運命のいたずらと信じ、連れそう妻を離縁しようとする夫に妻は

別れの嘆きと悲しみを訴えますが やがて夫の言い分に従い 家を出る決意をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから後 とある邸にご奉公しますが この妻はそのすぐれた人柄から主人に認められ、やがてその大家の妻となりその雇い主の夫は「摂津の守」にまで出世するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、自分の不幸をわが身のサビと認められなかった夫はやがて、

京を落ちて摂津の浜で葦を刈る人夫にまで身をやつし、

そのみじめな様子のままで 摂津の守のご正室となった妻と再会するのでした。

語り 花むらてん 和太鼓 TAKERU 舞踊 ごん乃ゆい 独唱 伊原木幸馬

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